誰もが諦めていた「ハゲの遺伝的要因を解消させる方法!」

誰もが諦めていた「ハゲの遺伝的要因を解消させる方法!」

薄毛の最大の問題である遺伝的要因も解消策はある!

皆さんもご存知の通り、遺伝的要因は、薄毛の問題の中でも最大の謎でもあります。

この遺伝に関しては、現在でも、すべてが解明された訳ではないですが・・・

私なりの遺伝的要因についての対策や考え方は、変わりませんので、ここに記載しておきます。

是非、皆さん参考にしてくださいね!

なぜ?本来、遺伝子が関わる事により、ある人は脱毛因子を多く産出してしまい、そして、その事により「薄毛になってしまうのか!?」

また、ある人には、反対に髪の毛の成長を促進させる成長因子を多く産出して「髪の毛がフサフサになるのか!?」です。

遺伝子が、実際にどのようの関わることにより、「そのような正反対の現象を引き起こしているのか!?」

これは、男性の薄毛問題で最大の問題でもあり謎であります!

現在では、研究も進んでおり、薄毛になるメカニズムは徐々に解明されつつありますが、

しかし、遺伝的な要因が解明された訳ではありません!

特に、「遺伝的要因を受け継ぐことにより、なぜ薄毛になるのか?」

さらに、「受け継いだ遺伝的要因を、どのようにして解消すれば良いか?」

これは、現在でも謎であるとともに、最大の問題であるのに関わらず、誰もがあまり触れていません!

そのため実際に、この問題に対策を実施するにも、遺伝子を変えることなど、現実レベルで不可能です。

まして、一般人の私たちには、遺伝子をどうする事もできない!

それでは、私たちは悔しいですが、

の遺伝的要因については「諦めるしかないのでしょうか!?」

遺伝的要因を解消させる方法を真剣に考えてみた!

諦めるのは、簡単ですが・・・

しかし、それでは、あまりにも悲し過ぎます!!

本当に遺伝的要因を「なんとか解消する方法はないのでしょうか!?」

私も、心底、そう思います。

そのため、今回は遺伝的要因をなんとか解消する方法をお話ししたいと思います。

長年の育毛での経験も踏まえて真剣に考えました!

そこで、私なりに深く考えてみると・・・

当然、遺伝子は、変えられませんが、体質を変えることは可能であると思います。

そのため、徐々にですが体質を変えていけば
この問題もある程度は、うまく対応できるのではないでしょうか!?

例えば、遺伝的要因も
「5αリダクターゼが多く生成されるという体質が遺伝するということではないか!?」と言われています。

また、これも5αリダクターゼを多く生成されやすい体質が遺伝することにより、薄毛を引き起こす!とも言われているのです。

この5αリダクターゼを減らすことが、遺伝的要因の解消につながると言えるのではないでしょうか!

遺伝による男性ホルモンのレセプターの感受性が高いことも問題

遺伝的要因による薄毛も、頭髪の前頭部や頭頂部が薄くなります。

大切な頭髪の前頭部や頭頂部などの特定部位にとっては、
髪の成長に作用して、毛の成長を著しく阻害して後退させてしまいます。

そして、同じ頭髪でも不思議と後頭部や側頭部では、その影響を及ぼさない。

前頭部や頭頂部では、髪の毛の成長を著しく阻害するが、後頭部や側頭部は、あまり影響を受けない!

皆さんも、これを疑問に思ったことがあるのではないでしょうか!?

なぜ、この後頭部や側頭部で影響を及ぼさない理由としては、

後頭部や側頭部には、男性ホルモンのレセプターが存在しない事が大きな理由なのです。

レセプター(受容体)とは、生物の体にあって、外界や体内からの何らかの刺激を受け取り、情報として利用できるように変換する仕組みを持った構造のこと

男性ホルモンレセプターがあることにより、はじめて毛の成長に作用し影響を及ぼすのです。

レセプターがない部位には、これらの影響を及ぼしません!

また、興味深いデータといえるものがここにあります。

1型・2型の5αリダクターゼ(酵素)の発現量を比較してみると

レセプターの感受性のある前頭部、頭頂部の毛乳頭細胞では2型5αリダクターゼの発現量が最も発現している。

男性型脱毛症の影響を殆ど受けない側頭部や後頭部では1型5αリダクターゼのみ存在し、2型5αリダクターゼの存在が認められていない。

よって薄毛を引き起こしている真の原因の一つに、

前頭部と頭頂部の男性ホルモンレセプターの存在と2型5αリダクターゼよる両方の強い発現により起こりえるといえます。

そして、この5αリダクターゼによって、デヒドロテストステロン(DHT)という、さらに強力な、活性化された男性ホルモンに変換されます。

このDHTが、毛乳頭内の男性ホルモンレセプターと結合する事により
毛乳頭や毛母細胞へ「髪の毛をつくるな!」と脱毛因子が指令を出します。

これらの問題も、遺伝による5αリダクターゼの存在と男性ホルモンのレセプターの感受性が高いことが問題あると言えると思います。

やはり遺伝的要因も5αリダクターゼが関与している!

また、遺伝的に5αリダクターゼのない民族は、禿げることがありません!

それは、カリブ海に浮かぶドミニカ共和国のとある民族で

ハゲ・薄毛になることが絶対にない民族が存在します。

これは、非常に興味深い民族あります。

そのため、研究者がその民族の男性ホルモンの量を調べてみたら・・

何んと!!

フサフサの民族も、男性ホルモンの量は、普通の人と変わる事はなく、「ほぼ同じ量であったということ!」

フサフサの民族も、私たちのように薄毛の人も、体内の男性ホルモンの量(血中)は、何ら変わることはなかったのです。

この検証により、体内の男性ホルモンの量は、薄毛には、あまり関係ないという事実が示されたことになります。

そして、さらに深く調べてみると・・もっとすごい事実が浮かび上がったのです!

それは、フサフサの民族には、驚く事にっ!!!

酵素である2型の5αリダクターゼが、まったく存在しなかったという事です。

2型の5αリダクターゼが存在しない民族は 「薄毛になる事は絶対にない!」という真実です。

この事は、私が常日頃、口が酸っぱくなるぐらい言っている事を物語っています。

もし仮に、私たちにも、この2型5αリダクターゼが存在しなかったら、薄毛になる事はなかったでしょう!

それならば、5αリダクターゼが生成されにくい体質をつくり、改善すれば
今よりも、もっと前進できるのではないかと思うのですが・・・!?

そして、うまく体質を改善することができれば、今まで諦めていた遺伝的要因も、もっと良い方向へ進むはずです。

これは、もしかすると「遺伝的要因を少しは解消する突破口になるかもしれない!!」

そして、現実に私の経験からも、体質を改善すれば育毛が成果がかなり上がります。

さて、それでは、その体質改善ですが・・・

これは、日々の積み重ねによりできることであり、簡単に短期間で出来ること
ではありません!

日々、5αリダクターゼの生成をしっかり抑えていかなければいけません!

その事により、男性型脱毛症の影響を受けにくい体質へと変わって行くことができます。

そして、日々の食生活や生活習慣も見直し改善していくしかありません!

体質改善は、日々の健康的な育毛と生活習慣の積み重ねです!

それらにより、徐々に良い方向へ向かっていきます。

日々5αリダクターゼの生成を抑えてDHTに変換させない!

この事は、もっとも重要になります。

また、これらの体質改善する上で「良くない体質とは!?」

私が思うには、やはり、それは「脂性の体質です!」

薄毛の人は、普通の人よりも、圧倒的に脂性の人が多いのも事実です!

そして、髪の毛がフサフサの人は、殆ど脂性でない事が多いです。

私も、実際に、知人や身のまわりの人などでも確認済みです。

フサフサの人の、頭皮の状態を見せてもらうと良く分かりますが

「1日経っても、頭皮から皮脂がほとんど浮き出ていません!」

薄毛の人は、1日経てば恐ろしいほど頭皮に皮脂が浮き出ています!

この事実を踏まえて、ご自身の体質改善を行って欲しいと思います。

まとめ

体質改善により、難しい遺伝的要因も、ある程度は改善できると
私は、考えています!

「遺伝的要因は、日々の体質改善にて解消していく!」

  • 日々の5αリダクターゼの生成を抑える!(特に2型5αリダクターゼ)
  • 食事や生活習慣を見直しホルモンバランスを整える!
  • 脂性の体質を改善する!

私は、これが現時点での最善策であると思います。

これらの事は、遺伝的要因を解消させるために重要な事です。

関連:5αリダクターゼとDHT(ジヒドロテストステロン)

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